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POF法について②

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皆さんこんにちは‼️

ONEWALKGYMトレーナーの安井です‼️

今回は前回の投稿の続きでPOF法について書いていきたいと思います。

POF法の説明は、前回の投稿で書いていますので是非前回の投稿を読んでからこちらを読んでいただければと思います🙇‍♂️🙇‍♂️

POF法はミッドレンジ系、ストレッチ系、コントラクト系の3種類に分けて1つの部位に3種類の異なる刺激を与えて筋肥大を引き起こすというのが、POF法の考え方だと前回の投稿で説明させていただきました。

では実際のトレーニングでどのようにPOF法を活用していくかですが、トレーニングの順番は基本的にはミッドレンジ系ストレッチ系コントラクト系の順番で行うのがオススメです‼️

まずはトレーニングの始めは体力もあるので高重量を扱えるミッドレンジ系の種目から始めましょう。

高重量を扱い低回数で、インターバルを長めにとりながら行います。

次にストレッチを効かせて行うストレッチ系種目を行い、最後に収縮をメインしたコントラクト系の種目で、科学的な刺激を与えてトレーニング終了という流れが良いかなと思います👍👍

ただ、トレーニングの時間をあまり取れず1つの部位にミッドレンジ系、ストレッチ系、コントラクト系の3種目を行う時間がないという方や、トレーニングの後半は1つの部位に3種目やるのは体力的にきついという方もいると思います。

ですが、POF法の基本はミッドレンジ系、ストレッチ系、コントラクト系の3種目とはいえそれにこだわる必要はありません🙅‍♂️🙅‍♂️

というのも、筋肉を大きくするためには科学的刺激よりも物理的刺激の方が、筋肥大に繋がると言われているので、筋肉に物理的刺激を与えられるミッドレンジ系、ストレッチ系の種目を優先的に行い余裕がある時に、筋肉に科学的な刺激を与えられるコントラクト系の種目を取り入れるという感じでも良いと思います💪💪

また、POF法は応用も利くのでトレーニングの幅は広がります‼️

例えば、最初にコントラクト系の種目をもってきて収縮をメインに低重量、高回数で行いその部位の筋肉をパンプアップさせてからミッドレンジ系の種目、ストレッチ系の種目に入っていくやり方です。

何故、始めにコントラクト系の種目をもってくるかというと、その部位を先にコントラクト系の種目でパンプアップさせることでミッドレンジ系の種目や、ストレッチ系の種目を行う時にパンプアップしている分その部位の筋肉が意識しやすくなり効かせやすくなるというメリットがあります‼️

最初にコントラクト系の種目をもってくる目的は、その部位をパンプアップさせることです。

なので、コントラクト系の種目をトレーニングの最初にもってくる際は低重量、高回数で行いあまり追い込み過ぎないことがポイントです。

追い込み過ぎると次の高重量を扱うミッドレンジ系の種目やストレッチ系の種目で目一杯追い込むことができなくなるからです😭😭 

このようにPOF法には様々な応用があり、トレーニングのマンネリ化を防ぐこともできます。

ということで今回は、前回に引き続きPOF法の続きを書かせていただきました🙇‍♂️🙇‍♂️

トレーニング初心者の方や日頃からトレーニングをしている方の参考になればと思います💪💪

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♂️

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